冷凍食品は自家製がおすすめ!まとめて作って小分け保存しよう

日々の食卓やお弁当のおかずに、冷凍食品を活用している人も多いですよね。手軽においしいおかずを用意することができる冷凍食品ですが、多用すると食費がかさんでしまうのが辛いところです。
そんなときは、冷凍食品を手作りしてみてはいかがでしょうか。
冷凍食品を手作りするといっても、何も難しいことはありません。普段のおかずづくりの量を増やし、あまったものを小分けにして冷凍するだけです。ただしコンニャクなど、冷凍することで味や食感が著しく変わってしまうものもあるため、冷凍できる食材かどうか確認しておくと安心です。

きんぴらごぼうやひじき煮などは、1食分ずつに分けて冷凍しておくと、そのままお弁当に入れることができます。餃子やフライなどは、あとは焼くだけ・揚げるだけの状態にしておいて冷凍しておくと、面倒な下ごしらえがなくなるので時短になりますよ。普段忙しくて、食卓の品数をなかなか増やすことができない人も、自家製冷食を買うようすればバランスの良い食事作りが可能です。

またホットケーキやドーナツ、クッキー生地なども冷凍しておくことができるため、おやつ代の節約にもなりますね。自家製の冷凍食品を作った日付をメモしておくと「いつ作ったものだかわからなくて、食べらない」なんて自体にもなりません。私も自家製冷食を多数ストックしていますが、疲れていてごはんの支度が億劫なときやお弁当作りの時間がないときなどにとても助かります。

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