継続が大切!ハードルを落とした家計簿

たくさんの節約術を試してきました。節約術でも、なかなか達成感のあるものは少なく思えます。光熱費の節約など、努力の割に効果が少ないですよね。気分的にも惨めになってしまったり。一方で、スマホを格安スマホに乗り換えるだけで年額で数万円の節約になったりもします。

戦略的にどの支出を減らしていくべきかを考える必要があります。

では、節約のアンテナを伸ばすにはどうしたらよいでしょうか。それはやはり家計簿になると思います。一年間あるいは1ヶ月間、どれだけのお金が必要で、どれだけのお金を使ったかをきちんと把握することです。

では、どんな家計簿が良いのでしょうか。それは少なくとも一年間続けられる家計簿です。

私は家計簿を始めようと市販のものを買っても、項目の多さで続けられませんでした。ハードルが高いのです。

そこで、もっと簡単に継続できる家計簿はないかと考えました。ひとつの方法として、1日に何円使ったかを1行だけメモするというのはどうでしょうか。たとえば、スーパーで買い物したらその総額だけを「食費 5,980円」とメモします。喫茶店に入ったら「コーヒー 650円」とメモします。そして、それが必要だったか、不必要な出費だったか印をつけるだけです。1週間を目処に小計を出してみると、こんなに使ってるのかとびっくりしますよ。1ヶ月でノート2ページにもなりません。

市販の家計簿に挫折してしまった方は、どんどんハードルを落として継続できる家計簿にしてしまいましょう。

こんな情報が欲しいと気づいたら、自分で家計簿をアップグレードしていきましょう。

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